転轍手(読み)テンテツシュ

精選版 日本国語大辞典 「転轍手」の意味・読み・例文・類語

てんてつ‐しゅ【転轍手】

  1. 〘 名詞 〙 鉄道の運輸係員で、転轍機の操作をする人。転路手(てんろしゅ)。転轍夫。
    1. [初出の実例]「鉄道には左の係員を置く〈略〉転轍手」(出典:逓信省令第三十七号‐明治三三年(1900)八月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む