


するなり」とあり、〔詩、
風、日月〕に「日や
や 何ぞ
(たが)ひにして
(か)くる」とみえる。巫女がたがいに低昂して舞うことから、その意となったものであろう。
と通じ、すぎる、あふれる。
タガヒニ・カハルガハル・タガフ・スミヤカナリ・カハリ・スベル・ヒトシ
dyet、遞(逓)dyek、また代d
kは声近く、みな更代する意がある。遞は次第に代わる、代は代替する意。第dyei、替thieiもこの系統の語とみてよい。
▶・迭宕▶・迭配▶・迭変▶・迭連▶・迭和▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 花の咲くのを知らせる風。初春から初夏にかけて吹く風をいう。2 ⇒二十四番花信風...