迷い込む(読み)マヨイコム

デジタル大辞泉 「迷い込む」の意味・読み・例文・類語

まよい‐こ・む〔まよひ‐〕【迷い込む】

[動マ五(四)]迷って入り込む。「深い森に―・む」「どこからか―・んできた小犬

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「迷い込む」の意味・読み・例文・類語

まよい‐こ・むまよひ‥【迷込】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 迷ってはいりこむ。
    1. [初出の実例]「路のない森に迷ひ込むだやうな心地がして」(出典:まぼろし(1898)〈国木田独歩〉絶望)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む