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絶望 ぜつぼう despair

翻訳|despair

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

絶望
ぜつぼう
despair

一般にはある不在の善を獲得し,あるいは現存する悪を排除する可能性がまったくなくなった場合の精神状態キルケゴールは,その著『死にいたる病』で,これを哲学的,神学的に分析し,神によって措定された自己自身への関係が平衡を失することを絶望とみなし,これを克服するものが信仰であるとした。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ぜつ‐ぼう〔‐バウ〕【絶望】

[名](スル)希望を失うこと。全く期待できなくなること。「深い絶望におそわれる」「将来に絶望する」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ぜつぼう【絶望】

( 名 ) スル
すっかり望みをなくすこと。希望を失うこと。 「人生に-する」 「自分の才能に-する」

出典|三省堂
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