逆行小惑星(読み)ギャッコウショウワクセイ

デジタル大辞泉 「逆行小惑星」の意味・読み・例文・類語

ぎゃっこう‐しょうわくせい〔ギヤクカウセウワクセイ〕【逆行小惑星】

軌道傾斜角が90度を超える小惑星総称。太陽系天体の中で逆行する軌道をもつ天体はまれ。1999年に最初の逆行小惑星ディオレッツァが発見された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む