連比例(読み)れんぴれい

精選版 日本国語大辞典 「連比例」の意味・読み・例文・類語

れん‐ぴれい【連比例】

  1. 〘 名詞 〙 数学で、三つ以上の変数または三つ以上の同種類の変量連鎖比が等しいこと。このとき、これらの変数または変量は連比例するという。〔数学ニ用ヰル辞ノ英和対訳字書(1889)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む