精選版 日本国語大辞典 「運命付ける」の意味・読み・例文・類語
うんめい‐づ・ける【運命付】
- 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙 前々から、こういう巡り合わせになると決める。
- [初出の実例]「芸術家は往々にしてかうした悲劇を味ふべく運命づけられてゐるのではないか」(出典:東京の三十年(1917)〈田山花袋〉眉山の死)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...