精選版 日本国語大辞典 「遺伝因子」の意味・読み・例文・類語
いでん‐いんしヰデン‥【遺伝因子】
- 〘 名詞 〙 =いでんし(遺伝子)
- [初出の実例]「Allelomorph は〈略〉その訳語としては新に対因子又は相対因子の語を提議したい。併し単に遺伝因子と同義に用ひられることも頗る多い」(出典:遺伝学(1934)〈田中義麿〉総論)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...