酢酸オルセイン(読み)サクサンオルセイン

デジタル大辞泉 「酢酸オルセイン」の意味・読み・例文・類語

さくさん‐オルセイン【酢酸オルセイン】

細胞核染色体赤色、または紫色染色・固定する染色液の一。高純度の酢酸水溶液に、オルセインという地衣類由来の色素を溶かしたもの。理科実験の顕微鏡観察などで用いられる。酢酸オルセイン溶液アセトオルセイン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む