醜業(読み)シュウギョウ

デジタル大辞泉 「醜業」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐ぎょう〔シウゲフ〕【醜業】

いかがわしく、卑しい職業。特に、売春をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「醜業」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐ぎょうシウゲフ【醜業】

  1. 〘 名詞 〙 いやしい職業。けがらわしい職業。売春の類をいう。
    1. [初出の実例]「清国朝鮮抔には醜業を為す者、漸々に減じたれど」(出典:東京日日新聞‐明治二〇年(1887)一〇月二九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む