金槌頭(読み)カナヅチアタマ

デジタル大辞泉 「金槌頭」の意味・読み・例文・類語

かなづち‐あたま【金×槌頭】

1 堅い頭。
2 頑固で融通の利かないこと。また、そういう人。石頭いしあたま。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「金槌頭」の意味・読み・例文・類語

かなづち‐あたま【金槌頭】

  1. 〘 名詞 〙 かなづちのように固い頭。転じて、融通のきかないこと。また、その人。石頭。
    1. [初出の実例]「根っから葉っぱり痛がらねへのは、鉄槌(カナヅチ)あたまか石天窓(いしあたま)か」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む