鉄道往来危険罪(読み)てつどうおうらいきけんざい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「鉄道往来危険罪」の意味・わかりやすい解説

鉄道往来危険罪
てつどうおうらいきけんざい

鉄道やその標識を損壊するなどして,脱線衝突などの危険を生ぜしめる罪。現実事故が起らなくとも成立する (刑法 125条1項) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む