銃眼(読み)ジュウガン

デジタル大辞泉 「銃眼」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐がん【銃眼】

敵を射撃したり監視したりするため、防壁・装甲板などにあけた穴。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「銃眼」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐がん【銃眼】

  1. 〘 名詞 〙 敵を射撃するために、防壁や装甲板などにあけられている穴。〔漢語便覧(1871)〕
    1. [初出の実例]「四方に角楼が聳えて所々にはノーマン時代の銃眼さへ見える」(出典:倫敦塔(1905)〈夏目漱石〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む