鎌形花序(読み)カマガタカジョ

デジタル大辞泉 「鎌形花序」の意味・読み・例文・類語

かまがた‐かじょ〔‐クワジヨ〕【鎌形花序】

有限花序の一。花軸の先端に花がつき、その下から枝が同じ方向に分枝して花をつけることを繰り返し、渦巻き状になるもの。ムラサキ・ワスレナグサ・キュウリグサなどにみられる。巻散けんさん花序。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む