鑞付け(読み)ロウヅケ

デジタル大辞泉 「鑞付け」の意味・読み・例文・類語

ろう‐づけ〔ラフ‐〕【×鑞付け】

金属材料を、ろうを用いて接合すること。溶接一種母材よりも融点が低い金属をろうといい、これを用いて接合する。ろうの融点が450度以上のものは硬鑞こうろうといい、半田付けなどは450度未満の軟鑞なんろうを用いる。鑞接ろうせつ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む