長年摂動(読み)ちょうねんせつどう

精選版 日本国語大辞典 「長年摂動」の意味・読み・例文・類語

ちょうねん‐せつどうチャウネン‥【長年摂動】

  1. 〘 名詞 〙 惑星・小惑星などの軌道のずれが毎年ごくわずかずつ変化してゆく現象。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

改訂新版 世界大百科事典 「長年摂動」の意味・わかりやすい解説

長年摂動 (ちょうねんせつどう)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の長年摂動の言及

【永年摂動】より

…長年摂動ともいう。惑星,衛星,人工衛星など太陽系の諸天体の運動に見られる摂動(他の天体の影響による楕円軌道からのずれ)のうち,軌道要素が時間とともに一方的に増大あるいは減少するものをいう。…

※「長年摂動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む