陰に陽に(読み)インニヨウニ

デジタル大辞泉 「陰に陽に」の意味・読み・例文・類語

いんよう

あるときはひそかに、あるときは公然と。かげになり日向ひなたになり。「陰に陽に力になる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「陰に陽に」の意味・読み・例文・類語

いん【陰】 に 陽(よう)

  1. あるときはひそかに、あるときは公然と。また、あらゆる機会に。
    1. [初出の実例]「清国は〈略〉陰に陽に其の内政に干渉し」(出典:清国に対する宣戦の詔勅‐明治二七年(1894)八月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む