陸棚(読み)リクホウ

精選版 日本国語大辞典 「陸棚」の意味・読み・例文・類語

りく‐ほう‥ハウ【陸棚】

  1. 〘 名詞 〙りくだな(陸棚)
    1. [初出の実例]「Rikuhō. Continental shelf 陸棚」(出典:英和和英地学字彙(1914))

りく‐だな【陸棚】

  1. 〘 名詞 〙 大陸を取り巻いて分布する、小勾配の水深二〇〇メートル以内の比較的平坦な海底。大陸棚。りくほう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む