雨風食堂(読み)アメカゼショクドウ

デジタル大辞泉 「雨風食堂」の意味・読み・例文・類語

あめかぜ‐しょくどう〔‐シヨクダウ〕【雨風食堂】

(大阪地方で)菓子・飯・酒・めん類など、さまざまな飲食物を扱っている食堂

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「雨風食堂」の意味・読み・例文・類語

あめかぜ‐しょくどう‥ショクダウ【雨風食堂】

  1. 〘 名詞 〙 ( 雨風は菓子類、酒類の意で大阪地方で用いる語 ) 菓子、飯、うどん、酒など、なんでも食べさせる食堂。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む