電熱線(読み)でんねつせん

百科事典マイペディア 「電熱線」の意味・わかりやすい解説

電熱線【でんねつせん】

発熱用電線。電気抵抗によるジュール熱を利用したもので,多くらせんに巻いたものを使用。ニッケルクロム線(ニクロム線)と,鉄クロム線がある。よごれによる損傷を防ぐためケースに密閉したシーズ線もつくられている。
→関連項目ニクロム

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む