電熱線(読み)でんねつせん

百科事典マイペディア 「電熱線」の意味・わかりやすい解説

電熱線【でんねつせん】

発熱用電線。電気抵抗によるジュール熱を利用したもので,多くらせんに巻いたものを使用。ニッケルクロム線(ニクロム線)と,鉄クロム線がある。よごれによる損傷を防ぐためケースに密閉したシーズ線もつくられている。
→関連項目ニクロム

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む