電話線(読み)でんわせん

精選版 日本国語大辞典 「電話線」の意味・読み・例文・類語

でんわ‐せん【電話線・伝話線】

  1. 〘 名詞 〙 有線電話伝送用の線路
    1. [初出の実例]「近ごろ米国に於て発明したる伝話線(話しの通ずる電信機)を」(出典:朝野新聞‐明治一一年(1878)二月九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む