韋編三度絶つ(読み)イヘンミタビタツ

デジタル大辞泉 「韋編三度絶つ」の意味・読み・例文・類語

韋編いへん三度みたび

《「史記孔子世家の、孔子がえきを熟読し、韋編三度も切れたという故事から》繰り返し熱心に書を読むことのたとえ。韋編三絶さんぜつ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「韋編三度絶つ」の意味・読み・例文・類語

いへん【韋編】 三度(みたび)(た)

  1. ( 孔子が晩年易を好んで熟読し、そのために綴じ紐が三度も切れたという「史記‐孔子世家」に見える故事から ) 書物を熟読することのたとえ。韋編三絶(さんぜつ)。〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む