精選版 日本国語大辞典 「風邪っ引き」の意味・読み・例文・類語
かぜっ‐ぴき【風引・風邪引】
- 〘 名詞 〙 「かぜひき(風邪引)」の変化した語。
- [初出の実例]「風邪 カゼッピキ(〈注〉カゼヒキ)」(出典:西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉七)
- 「風邪っぴきが洟をかむような騒々しい声を出して」(出典:父の詫び状(1978)〈向田邦子〉鼻筋紳士録)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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