食糧援助(読み)しょくりょうえんじょ(その他表記)food assistance

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「食糧援助」の意味・わかりやすい解説

食糧援助
しょくりょうえんじょ
food assistance

発展途上国の食糧不足緩和のため,国際小麦協定中の食糧援助規約に基づいて行なわれる援助。規約では加盟国全体で年間 1000万トンの穀物を途上国に供与することを目標としている。加盟国全体の年間最小拠出義務量は 761万 2000トンで,日本は 30万トン。国内法で食糧の現物無償供与が原則的に禁じられているため,被援助国が穀物を輸入するための現金を無償供与している。 KR食糧援助と呼ばれることもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む