精選版 日本国語大辞典 「飴滓」の意味・読み・例文・類語
あめ‐かす【飴滓】
- 〘 名詞 〙 飴をしぼったあとに残るかす。牛、豚などの飼料にする。
- [初出の実例]「餌とすべきものは甚だ種類が多い。フカシイモ、ウドン、ゴカイ、ムキミ、ミミズ、サナギを飴糟にて練りたるもの、などを用ゐる」(出典:病牀六尺(1902)〈正岡子規〉二九)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...