馬銜を外す(読み)はめをはずす

精選版 日本国語大辞典 「馬銜を外す」の意味・読み・例文・類語

はめ【馬銜】 を=外(はず)す[=放(はな)す]

  1. ( 「羽目を外す」と表記することも多い ) 興に乗って度を過ごす。調子づいて節度を失なう。はみはずす。
    1. [初出の実例]「ヤイ二人ながらはめを放すな」(出典:浄瑠璃・双蝶蝶曲輪日記(1749)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む