骸炭(読み)ガイタン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「骸炭」の意味・読み・例文・類語

がい‐たん【骸炭】

  1. 〘 名詞 〙 石炭を高熱で処理してできた黒いから。無煙で火力が強く、燃料として用いられる。また、その燃えがらはよく水分を吸収するため、ぬかるんだ道路にまかれることが多かった。コークス。〔工学字彙(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「骸炭」の意味・わかりやすい解説

骸炭
がいたん

「コークス」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む