魅せられた魂(読み)ミセラレタタマシイ

デジタル大辞泉 「魅せられた魂」の意味・読み・例文・類語

みせられたたましい〔みせられたたましひ〕【魅せられた魂】

《原題、〈フランス〉L'Âme enchantée》ロランによる連作長編小説。1922年から1933年にかけて刊行された「アンネットとシルビィ」「夏」「母と子」「予告する者」(第1部「一つの世界の死」、第2部「出産」)の全4部(5部)。女主人公アンネット=リビエールの半生を軸に、第一次大戦前後の時代を描いた大河小説。魅せられたる魂。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む