黄鮟鱇(読み)きあんこう

精選版 日本国語大辞典 「黄鮟鱇」の意味・読み・例文・類語

き‐あんこう‥アンカウ【黄鮟鱇】

  1. 〘 名詞 〙 アンコウ科の海魚。全長一・五メートルに達するものもある。頭が大きく縦扁し、胴と尾は細長い。口が大きく強い歯を持ち、頭上の触手状のとげを動かして小魚をおびき寄せ捕食する。体は淡黄褐色。冬に美味で、鍋物にする。北海道以南に分布。ほんあんこう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「黄鮟鱇」の解説

黄鮟鱇 (キアンコウ)

学名Lophius litulon
動物。アンコウ科の海水魚

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む