鼻先知恵(読み)はなのさきぢえ

精選版 日本国語大辞典 「鼻先知恵」の意味・読み・例文・類語

はなのさき‐ぢえ‥ヂヱ【鼻先知恵】

  1. 〘 名詞 〙 目の前のことだけの考え。一時のがれの知恵。あさはかな知恵。鼻の先の知恵。鼻の先。
    1. [初出の実例]「根どひしてさがなき口をあく女とて多き詞のはなのさき智恵」(出典:狂歌・後撰夷曲集(1672)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む