Śaṅkarasvāmin(その他表記)Sankarasvamin

世界大百科事典(旧版)内のŚaṅkarasvāminの言及

【論理学】より

…しかし残念ながら中国人はその後の2500年にわたって論理学をそれ以上には発展させなかった。 7世紀に,インドの論理学者ディグナーガやシャンカラスバーミンŚaṅkarasvāmin(商羯羅主(しようからしゆ))の著書が玄奘や義浄の手で漢訳された。《因明正理門論》や《因明入正(につしよう)理論》がそれである。…

※「Śaṅkarasvāmin」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む