β値(読み)ベータチ

デジタル大辞泉 「β値」の意味・読み・例文・類語

ベータ‐ち【β値/ベータ値】

個別銘柄の株価と市場全体の株価指数TOPIXトピックスなど)の値動き相関関係を示す指標過去の一定期間の値を銘柄ごとに算出し、値動きの大きさの目安とする。例えば、TOPIXを対象指標としたA社株のβ値が1.5の場合、TOPIXが1パーセント値上がりした際に、A社株が1.5パーセント程度値上がりする傾向が過去に見られたことを意味する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む