ḥaram(その他表記)haram

世界大百科事典(旧版)内のḥaramの言及

【ハラーム】より

… ハラームは,メッカのカーバを囲む聖所がマスジド・アルハラーム(聖モスク)と呼ばれるように,神聖不可侵を意味する。ハラームと同じ語根から派生したハラムḥaramは,流血・殺生・伐採禁断の地,つまり聖域を意味し,前イスラム時代にはメッカ周辺の地がハラムとされ,イスラム時代には,メディナ周辺の地,およびエルサレムの岩のドーム,アクサー・モスクを含む区域もハラムとされた。ハレム【後藤 晃】。…

※「ḥaram」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む