コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《Mahāvīracarita》 Mahaviracarita

世界大百科事典内の《Mahāvīracarita》の言及

【ババブーティ】より

…代表作《マーラティーマーダバMālatīmādhava》は10幕から成り,パドマーバティー国の宰相の娘とビダルバ国の宰相の息子との恋愛がさまざまな波乱を生んで,二人がめでたく結婚する経緯を物語っている。《マハービーラチャリタMahāvīracarita》と《ウッタララーマチャリタUttararāmacarita》は大叙事詩《ラーマーヤナ》から取材した7幕の劇で,前者はラーマ王子と妃シーターの結婚から,魔王を退治して凱旋するまでの物語を主題とするが,第5幕以下は他の作者の作といわれる。後者はラーマが都に凱旋した後の後日物語である。…

※「《Mahāvīracarita》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone