「阿弥陀経」掛軸・額装(読み)あみだきょう(さんすくりっとご)かけじく・がくそう

事典 日本の大学ブランド商品 「「阿弥陀経」掛軸・額装」の解説

「阿弥陀経」(サンスクリット語)掛軸・額装

[美術]
龍谷大学(京都府京都市伏見区)の大学ブランド。
サンスクリット語による阿弥陀経刊本影印転載して掛軸と額に加工したもの。1880(明治13)年、オックスフォード大学のマクス・ミュラー博士によって世界で初めて出版されたサンスクリット語の阿弥陀経本(オックスフォード刊本)が用いられている。添付されている和訳は、藤田宏達訳『梵語和訳 無量寿経・阿弥陀経』(法蔵館、1975年)を参考につくられている。受注製作品。価格は、掛軸(仏表装)桐箱入り4万8000円(税込)、額装4万8000円(税込)。龍谷大学生活協同組合取り扱い。
(注)記載内容は事典編集当時(2010年2月)のものです。内容・価格等はその後に変更になった場合もあります。

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