アイエルザ病(読み)アイエルザびょう(その他表記)Ayerza's disease

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アイエルザ病」の意味・わかりやすい解説

アイエルザ病
アイエルザびょう
Ayerza's disease

呼吸困難,喘息様発作,気管支炎,チアノーゼを伴う赤血球増加症。肺動脈およびその分枝に硬化が認められる。梅毒などが原因となるが,肺疾患が同病を誘発することもある。アルゼンチンの医師 A.アイエルザ (1861~1918) が 1901年に発表した。

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