アイエルザ病(読み)アイエルザびょう(その他表記)Ayerza's disease

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アイエルザ病」の意味・わかりやすい解説

アイエルザ病
アイエルザびょう
Ayerza's disease

呼吸困難,喘息様発作,気管支炎,チアノーゼを伴う赤血球増加症肺動脈およびその分枝硬化が認められる。梅毒などが原因となるが,肺疾患が同病を誘発することもある。アルゼンチン医師 A.アイエルザ (1861~1918) が 1901年に発表した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む