アイエルザ病(読み)アイエルザびょう(その他表記)Ayerza's disease

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アイエルザ病」の意味・わかりやすい解説

アイエルザ病
アイエルザびょう
Ayerza's disease

呼吸困難,喘息様発作,気管支炎,チアノーゼを伴う赤血球増加症肺動脈およびその分枝硬化が認められる。梅毒などが原因となるが,肺疾患が同病を誘発することもある。アルゼンチン医師 A.アイエルザ (1861~1918) が 1901年に発表した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む