アイエルザ病(読み)アイエルザびょう(その他表記)Ayerza's disease

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アイエルザ病」の意味・わかりやすい解説

アイエルザ病
アイエルザびょう
Ayerza's disease

呼吸困難,喘息様発作,気管支炎,チアノーゼを伴う赤血球増加症肺動脈およびその分枝硬化が認められる。梅毒などが原因となるが,肺疾患が同病を誘発することもある。アルゼンチン医師 A.アイエルザ (1861~1918) が 1901年に発表した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む