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硬化 コウカ

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デジタル大辞泉の解説

こう‐か〔カウクワ〕【硬化】

[名](スル)
物がかたくなること。「動脈硬化」「硬化セメント」⇔軟化
意見・態度などが強硬になること。「組合の態度が硬化する」⇔軟化
取引で、相場が上がり気味になること。⇔軟化

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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岩石学辞典の解説

硬化

熱の作用,鉱染した溶液,または普通の堆積作用で圧縮され間隙水の移動,などによって,原因の如何にかかわらず固くなった岩石に用いる.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

こうか【硬化】

( 名 ) スル
物が硬くなること。
態度・意見などが強硬な状態になること。 「態度が-する」
市場の相場が買い人気になって、上がる気配に向かうこと。
熱硬化性樹脂が、熱の作用によって分子間が架橋され硬くなること。また、加熱されて軟化した熱可塑性樹脂が冷えて硬くなること。
▽↔ 軟化
樹脂やゴムに適当な化合物を添加して熱可塑性を減らし安定な状態にすること。

出典|三省堂
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