アインハイツシューレ(その他表記)Einheitsschule

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アインハイツシューレ」の意味・わかりやすい解説

アインハイツシューレ
Einheitsschule

庶民のための学校と支配層のための学校を統一して,国民に共通な基礎教育を与えようとする学校制度改革運動原則。いわゆる複線型学校系統から単線型学校系統への移行のきっかけとなるもので,この運動の成果として生れた学校をさすこともある。ドイツでは 19世紀末葉から顕著になり,フランスでは第1次世界大戦後進展した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む