アウカナ大仏(読み)アウカナダイブツ

デジタル大辞泉 「アウカナ大仏」の意味・読み・例文・類語

アウカナ‐だいぶつ【アウカナ大仏】

Aukana Buddha》スリランカ中部にある仏教遺跡。中北部州の町ケキワラの南西約10キロメートルに位置する。5世紀、シンハラ王朝のダートゥセーナ王の時代に、花崗岩から彫り出してつくられた高さ約12メートルの仏像があり、同国有数の仏像として知られる。アウカナブッダ。アウカナ仏。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 仏陀 浮屠 浮屠

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む