アウカナ大仏(読み)アウカナダイブツ

デジタル大辞泉 「アウカナ大仏」の意味・読み・例文・類語

アウカナ‐だいぶつ【アウカナ大仏】

Aukana Buddha》スリランカ中部にある仏教遺跡。中北部州の町ケキワラの南西約10キロメートルに位置する。5世紀、シンハラ王朝のダートゥセーナ王の時代に、花崗岩から彫り出してつくられた高さ約12メートルの仏像があり、同国有数の仏像として知られる。アウカナブッダ。アウカナ仏。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 仏陀 浮屠 浮屠

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む