アカンダナ山(読み)アカンダナヤマ

デジタル大辞泉 「アカンダナ山」の意味・読み・例文・類語

あかんだな‐やま【アカンダナ山】

《「アカンダナ」は語源未詳。一説に「赤棚」とも》長野県中西部・岐阜県北東部の県境にある火山溶岩ドーム溶岩流火砕岩によって形成される。標高2109メートル。北に連なる白谷山・焼岳火山群を形成する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む