アガルタ

デジタル大辞泉プラス 「アガルタ」の解説

アガルタ

トランペット奏者、マイルス・デイヴィスの1975年録音のジャズ・アルバム。コロムビア・レーベルファンクロックなど様々な音楽スタイルを取り入れたマイルス・デイヴィス中後期を代表する作品。1975年2月に行った大阪公演の模様を収録したライブ盤で同日のライブ録音盤に「パンゲア」がある。原題Agharta》。

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世界大百科事典(旧版)内のアガルタの言及

【シャンバラ伝説】より

… この伝説は17世紀にF.カブラルらイエズス会の東洋布教報告を通じてヨーロッパに伝えられ,チベットに対する秘教的な聖地崇拝観がかたちづくられた。19世紀にはブラバツキーが出,シャンバラの賢者マハトマからの使命と称して神智学運動を開始し,またシャンバラ伝説をさらに神秘化させたと思われるスリランカの地下聖都アガルタAgharta伝説が,東洋通のフランス人神秘家ダルベードルSaint‐Yves d’Alveydreによって喧伝された。20世紀に入ってからは,ロシアの神秘思想家レーリヒが本格的にシャンバラ思想を展開し,ソ連とアメリカの和解と心霊的な世界連邦樹立を目指して活動した。…

※「アガルタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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