あぎゃん

精選版 日本国語大辞典 「あぎゃん」の意味・読み・例文・類語

あぎゃん

  1. 〘 連体詞 〙 あのような。そのような。また、あんなに。
    1. [初出の実例]「彼様(アギャン)お転婆は何ばするか分かりまッせんばい」(出典:黒い眼と茶色の目(1914)〈徳富蘆花〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む