アクスンクルモスク(その他表記)Aqsunqur Mosque

デジタル大辞泉 「アクスンクルモスク」の意味・読み・例文・類語

アクスンクル‐モスク(Aqsunqur Mosque)

エジプトの首都カイロの旧市街、イスラム地区にあるイスラム寺院。アズハル公園の西側に位置する。14世紀半ば、マムルーク朝のスルターン、ナースィル=ハサンの息子アクスンクルが建造。17世紀半ば、オスマン帝国時代にエジプト太守として赴任したイブラーヒーム=アガが、イズニク産の青を基調とするタイルで装飾したため、「ブルーモスク」とも呼ばれる。ガーマアクスンクル。ガーマアズラク。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む