アザムガル(その他表記)Azamgarh

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アザムガル」の意味・わかりやすい解説

アザムガル
Azamgarh

インド北部,ウッタルプラデーシュ州東部の町。ガンジス平原中部。ワーラーナシの北方約 80kmに位置。 1665年ラージプートのアザム・カーンにより建設され,3方を川で囲まれているため,しばしば洪水の被害をこうむった。土地は肥沃で米,コムギ,サトウキビなどを産し,綿織物,製糖が行われる。人口7万 8382 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む