アシッドレッド18(読み)アシッドレッドジュウハチ

化学辞典 第2版 「アシッドレッド18」の解説

アシッドレッド18
アシッドレッドジュウハチ
Acid Red 18

C20H11N2Na3O10S3(604.48).C.I.16255ともいう.ナフチオン酸をジアゾ化し,G酸とカップリングさせると得られる.赤~暗赤色粉末.λmax 507 nm(水).水に易溶.光,酸に強く,アルカリに不安定で,酸化,還元されやすい.食品着色料に用いられる.LD50 19300 mg/kg および2400 mg/kg(マウス経口および腹腔).[CAS 2611-82-7]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

関連語 LD50

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む