コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

着色料 チャクショクリョウ

3件 の用語解説(着色料の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ちゃくしょく‐りょう〔‐レウ〕【着色料】

食品の加工・製造時に着色を目的として用いられる色素。ウコンクチナシなどの天然色素合成着色料とがある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ちゃくしょくりょう【着色料】

食品添加物の一。食品の色をととのえるため用いる。カラメルなどの天然色素とタール系色素などの合成着色料がある。 → タール系色素

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

着色料の関連キーワード加工食品顔料食品加工着色食品栄養学畜産食品着色剤着色食品調味加工品化学加工

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

着色料の関連情報