着色料(読み)チャクショクリョウ

大辞林 第三版の解説

ちゃくしょくりょう【着色料】

食品添加物の一。食品の色をととのえるため用いる。カラメルなどの天然色素とタール系色素などの合成着色料がある。 → タール系色素

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精選版 日本国語大辞典の解説

ちゃくしょく‐りょう ‥レウ【着色料】

〘名〙 食品添加物としての色素。食品に色を着けるためのもので、ウコン・サフランなどの天然色素と、青色一号などの合成着色料とがある。〔危険な食品(1968)〕

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