アシュトンアンダーライン(その他表記)Ashton-under-Lyne

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

アシュトンアンダーライン
Ashton-under-Lyne

イギリスイングランド中北部,グレーターマンチェスター地域東部,テームサイド地区の都市。マンチェスターの東約 10kmにあり,マージー川源流テーム川に臨む。早くから毛織物工業の町として発展したが,紡績機の発明後は綿織物が中心となり,18世紀後半以降は綿織物工業が主産業となった。伝統工業が衰退した今日では空調設備,エンジン工作機械などを製造する機械工業が重要で,プラスチック工業もある。町の聖マイケル聖堂は美しいステンドグラスで知られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む