アスパイリング・テレーン

最新 地学事典 の解説

アスパイリング・テレーン

Aspiring terrane

ニュージーランド南島のオタゴ地方に露出するハースト(Haast)片岩類のなかで,北西部に分布する泥質片岩・変成火山岩類・変成チャート類で特徴づけられるテレーン。トーレス・テレーンの石英長石質片岩とケープルス・テレーンの片岩に挟まれて分布。ペルム?~三畳系?R.J.Norris et al.(1987)提唱。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 相田

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む