アスファルト基原油(読み)アスファルトきげんゆ

最新 地学事典 「アスファルト基原油」の解説

アスファルトきげんゆ
アスファルト基原油

asphalt base crude oil

ナフテン基原油

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のアスファルト基原油の言及

【原油】より

…高沸点留分について比較すると,パラフィン基原油からは良質の潤滑油やワックス(パラフィン)がとれるのに対し,ナフテン基原油からはアスファルトが多くとれる。このほか,とくに芳香族炭化水素含有量の多い原油を芳香族基原油,アスファルト含有量の多い原油をアスファルト基原油と呼ぶこともある。 さらに原油を硫黄含有量の大小によって分類することもある。…

※「アスファルト基原油」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む