コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

あたま山

デジタル大辞泉プラスの解説

あたま山

古典落語の演目のひとつ。「あたま山の花見」とも。上方では「桜ん坊」と題する。初代林家彦六が得意とした。オチは考えオチ。主な登場人物は、ケチ。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

あたま山の関連キーワード泉 徳右衛門(1代目)泉 徳右衛門(初代)田中 伝一郎落語の演題夜叉神峠考え落ち古典落語

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android